フランス最大の音楽祭 ラ・フォル・ジュルネ。
東京国際フォーラムでも毎年ゴールデンウィークに行われる、有名な音楽祭は、文化都市の金沢でも行われています。
今年のテーマは、本家も東京も金沢も同じ、『ショパン』。
1810年に生まれたショパン。今年はショパンイヤーを記念して、4月29日から5月5日まで毎日、金沢のどこかでショパンの音楽が演奏されています。
通常のクラシックコンサートは、2時間が普通ですが、ラ・フォル・ジュルネは、約45分、しかも料金も平均1,500円と、通常のクラシックコンサートでは考えられない、身近なコンサートとなるでしょう。
また身近でありながらも、演奏者は、日本のプロはもちろん、世界から集まったプロばかりです。
こんな贅沢な1週間を日本では、東京と金沢でしか味わえません。
しかも「ラ・フォル・ジュルネ金沢」は、クラシックだけでは終わらせません。
古都・金沢ならではの邦楽を始め、吹奏楽の演奏もあります。いずれも、日本最高レベルの演奏を気軽に聴くいい機会です。
またプレイベントとして「石川県縦断ピアノコンサート」がすでに始まっています。
2月17日(水)金沢市・石川県立音楽堂 ゲスト 木村かをり
3月14日(日)珠洲市・珠洲市文化会館 ゲスト 菊池洋子(モーツアルト国際コンクール優勝)
3月28日(日)輪島市・輪島市文化会館 ゲスト 近藤嘉宏
など、ここには書ききれないほど、有名ピアニストによるコンサートが開かれています。しかもこれもすべて1,000円以下で聴けます。
ラ・フォル・ジュルネ金沢にお越しの際は、和倉温泉・ホテル海望をあわせてご利用ください。

