能登旅つむぎ

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五感で味わう七尾 食体験

 

2020年2月6日、体験イベント「五感で味わう七尾 食体験」を開催いたしました。

会場は海を眺めながらゆったりとした時間をお過ごしいただけるNAGISA DINING。

 

時間と共に表情を変える七尾湾と能登島の景色。 
煎った棒茶の香りや、三味線の奏でる音色、味わい詰まったばらちらしを五感で味わい、

七尾の良さを改めて感じることが出来ました。

 

 

素材の知識から丁寧に楽しく、棒茶の煎り方を教えて下さったのは、地元和倉の「田尻虎蔵商店」田尻さん。

(昨年11月に執り行われた皇位継承の重要祭祀「大嘗祭」に供えられた加賀棒茶の中には、田尻さんが焙煎した棒茶も!)

棒茶の煎り具合がまばらになったり、煎り道具の扱いが難しかったりするのは、

日常生活にはない新鮮な体験でした。

 

三味線レッスンでは、少しの体験時間なのに曲の一節が聞こえてくる程。

藤本流師範の秀津京先生に教わる皆さん、熱心に黙々と三味線と向き合っていました。

田尻さんが淹れた棒茶を飲みながら、秀津京先生の三味線を鑑賞した時間は、

とても穏やかで心地のよい空間になりました。

 

一つ一つの食材への想いと技を感じられる「すし・創作 河はし」河橋さんのばらちらし。

間近で職人技を見ながら、手間暇かけられた能登の食材の調理方法など美味しさの理由を伺い、盛付を体験。

具材をのせる順番や位置、色どり。どなたもそれぞれに個性があり美しい仕上がりになりました。

何より、作ったばらちらしは想いと共に味わうと、本当に “美味しい”。

 

 

 

 

 

 

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